ドナドナ思い出(NC 30 SEED)
数少ないですが、乗り込んだ愛車をお金にしなきゃならない事がありました。安月給でも子育てにお金の心配が無いよう気をつけていましたが、入学金とか急にいるやつって
不勉強でした 。(急用ってやつのこと)
計画性あればよかったが自分のミスで手元に置けなくなった残念な記憶です。
このNC30シードカラーは、
ロードレース時代の愛車(引退レースで大破、下取り3万円)と同型を探しに探して手に入れ、五年目を迎えた春に、急用で泣く泣く売った。
それから一年後に大阪で売られているのをネットで見つけてしまった。
写真一枚で(片側二本出しマフラーとスクリーン形状で)すぐにわかり、すぐに問い合わせた。絶対買い戻せると・・・。
結果、びっくり高価格とタッチの差で既に客付きとの事。
余計な高揚と落胆、追ってはいけないと悟りました。(*_*)
SUZUKI
マイ.フェイバリット.スージー!
都合良くカスタム。
goose350青
goose350赤
ホントは250とセットを希望したいが、250が人気で高いから手が出ず、350をダブルで所有した。
赤が純正のトップブリッジとハンドル高さ。
かっこいいけど、気合いが入りすぎてしまうポジション。ヒザスリに明け暮れていた20年前なら必須条件だが。
青はツーリング用のバーハンドル化(ハリケーン製)約15cmのアップ!いい感じに。
車検でばっちり測定されて不合格に。
その場で変更申請、制限時間いっぱいで合格しました。
伝説のカタナ狩りとは逆にハンドル高い方がNGに。
現在
青は息子の免許取得初の通勤車として活躍、
赤はジレラサトゥルノを模したハーフカウルを装着。
今はもう思い出①
Z1 Kawasaki ’74
正式には900スーパーフォア
出向先の山梨県でミレニアム2000年、
仕事帰りに立ち寄った閉店間際のkawasakiディーラー店との
偶然の出会いから入手に至った、レジェンドな名車。
空冷4発 900c c
北海道・淡路島・蓼科・東京・千葉 そして、
鈴鹿サーキット本コース
東海方面のミーティングなどなど。
頑丈でパワフルな車体でいっぱい楽しんだ。
2004年、東京で当て逃げにあい大破もしたが、そこからもよみがえらせてのべ15年乗りました。
今は成人した子供たちも、学費となってお世話になりました。
今も熱烈なオーナーと活躍しているかなあ。
今は思い出②
ザンザス (ZR400D)
タンクにKawasakiロゴがある変わり種。
多くは車名「Xanthus」ロゴ。
山梨県在住時に使っていたので、富士山周辺、箱根、
鈴鹿サーキット本コース
を走りました。
4年間、ほぼ毎日乗っていたと思う。相性がよかった1台。
当時、
名古屋方面で流行っていたカフェでのミーティングに通い詰めたなあ。
クセのある四角いヘッドライトで販売当時は不人気だったらしいですが、点灯状態はダブルライトが今風にかっこいい。
今は思い出③
NS400R ロスマンズ
皮ツナギもロスマンズにそろえて、峠に通いまくっていた。
鈴鹿サーキット本コースの走行会が仕事でキャンセルになったときは
悔しかった。
だが今思うと、足回りが十分でなく、限界が低くて楽しめなかったと思われる。くわばらくわばら。
公道の峠くらいがちょうどよかったのかも。
特筆すべきは、立ち上がりの加速は、1000ccバイクに乗っている今でも比では無いと思う。ビデオの早送りのような一瞬の加速に酔いしれていたが、今思い出すとゾッとするくらい。
街乗りでは2スト250より乗りやすく、ツーリングや通勤にも使っていた晩年は、排気デバイスATACの効きが鈍く感じた、排気汚れか、自分の慣れか?
15年間乗って、生涯とっておく物と思っていたが、2ストプレミア時代に突入し、すんなり教育費に変化した。ありがたいバイクでした。
今この手のビッグ2ストは高値で海外へ買い取られているそうだが、世界のどこかで無事に活躍しているだろうか?
思い出 EX ♪
MFJロードレースに参加していた’92年頃。筑波サーキットで、TVレポーターと記念撮影。
俺、こんな口角上がってる笑顔、見たことないな(笑)
隣の女性は
当時80ccクラス年間チャンピオン女性初を獲得したばかりの
ロードレースライダー「及川ルイ子」さん。
取材としていろいろインタビューされました
が、東京キー局のみの番組だったので見ていません。(^^;)残念。
と思っていたところ、これは記憶違いで及川さんは背景のKAZEブースのMCをされていたところ写真撮影に応じていただいているところを仲間が横から撮った一枚でした。カメラ目線の一枚はなぜか出てこない(泣)
モータージャーナリストとして誌面でもご活躍されていましたが、このところお見かけしません。お元気でしょうか?(2021時点)
その後は、トライアル競技への参加、執筆を行われています。(2026時点)
こんな出会いもくれるオートバイが好きだ!